江島神社 辺津宮

橋を渡って、江の島に入り、仲見世通りをまっすぐ行くと、
日本三大弁財天を奉る江島神社にあたります。

赤い鳥居をくぐり、まあまあ段数のある階段を上がると、そこには江島神社・辺津宮が現れます。

江島神社 辺津宮 江の島

この辺津宮、1206年(建永元年)に源実朝が鎌倉幕府の繁栄を祈って建てたそうです。

現在の建物は1675年(延宝3年)の再建、1976年(昭和51年)に改修されたものとのこと。

江島神社 辺津宮 江の島

毎日のようにたくさんの人が訪れる定番スポット。

本殿前には「天女と五頭龍伝説」に由来した龍を祀った江の島弁才天の龍の銭洗もあります。

神社の祈祷は主にこの宮で行われるそうです。

江島神社 辺津宮 江の島

お守りを選ぶのも楽しいショッピング。

日本三大弁財天の江島神社のお守りはぜひ欲しいところですね。

それから、カップルにおすすめしたいスポットが、根が一つで幹が二つある”むすびの樹”。

江島神社 辺津宮 江の島

江島神社の辺津宮(へつみや)のご神木で、「この木のように一つに結ばれますよう」にと願いを込める人々の信仰を集める霊木だそうです。

”良縁を招く”といわれる「むすびの樹」。
周りには、ピンクのハートが描かれた良縁成就の「むすび絵馬」がきれいに結び付けられています。

ぜひ絵馬を結び付けましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする